高齢者福祉サービス事業とは

高齢者福祉サービス事業

地域に住まう高齢者が、元気で明るく孤立しない生活を送れるように、各種団体へ支援や助成を行っています。

北見市高齢者福祉サービス(受託事業)

高齢者や障がい者のみなさんが住み慣れた地域で自立した生活ができるよう、北見市では高齢者福祉サービスを展開しております。北見市社協では高齢者福祉サービスの一部を受託し、業務を行っています。

支所独自事業

端野支所

端野自治区にお住まいの70歳以上の単身者を対象に、ふれあいサービス事業を一体的に提供することにより、孤独感の解消や安否確認、日常生活を送る上での一助として下記のサービスを提供しています。
※サービスを利用するためには端野支所への登録が必要です、詳しくはお問い合わせ願います。

①ふれあい食事会
・自治区内の公民館などにお集まりいただき、大家族の雰囲気での楽しい食事やゲーム等を年2回開催いたします。各自宅からの送迎を実施いたします。食材費として200円の自己負担があります。

②ふれあいバス旅行
・日帰りバス旅行を年2回実施して、芸術鑑賞や買い物等をお楽しみいただきます。
昼食代や買い物代、入場料金などの実費分は自己負担となります。

③愛の訪問事業
・対象者の誕生日またはその前後に、北見市端野地区赤十字奉仕団または本会の職員が各自宅を訪問してお祝品を贈呈して、日常生活の相談等に応じます。 (自己負担無し)

④声かけ訪問
・本会の職員が対象者のご自宅を毎月1回程度訪問して、日常生活にかかる相談等に応じたり、安否確認についても行います。 (自己負担無し)

⑤ふれあい郵便
・上記の社会福祉協議会の事業のご案内などを毎月1回程度お届けいたします。

常呂支所

①ふれあい郵便
・70歳以上の単身者(一部の地区80歳以上高齢者)を対象に、常呂自治区内の各小学校・常呂高校ボランティア局が間接的な交流・見守りとして、バースデーハガキや年賀状を贈る事業

②安心訪問事業
・70歳以上の単身世帯を年4・5回訪問し、情報提供や安否確認などを行う事業

③ふれあい昼食会(年4回)
・70歳以上の単身者を対象に季節に応じた交流プログラムとおいしい昼食で、健康保持・交流を促進する生きがいづくり事業

④おでかけ食事会(年2回)
・70歳以上の家族と同居している配偶者のいない方を対象に季節に応じた交流プログラムとおいしい昼食で、健康保持・交流を促進する生きがいづくり事業
・平成28年1月21日(木)赤い羽根共同募金の助成金を活用した、第2回おでかけ食事会を開催しまますすす。詳細はまちのかぜ1月号の2ページ目をご覧ください。

⑤ふれあいクリスマス会(年1回)
・歳末たすけあい運動助成金を活用し、70歳以上の単身者を対象にクリスマスをテーマとした交流プログラムとおいしい昼食で、健康保持と交流を促進する生きがいづくり事業

留辺蘂支所

①いきいきふれあいの集いの実施(各会場:年4~5回)
・留辺蘂地区を代表する息の長いサロン事業です。(平成28年度で25年目!!)
・留辺蘂自治区内を5つの会場に分けて実施しています。
公民館、町民会館、温根湯温泉福祉センター、大和ノーマルセンター、瑞穂改善センター
・対象は、留辺蘂自治区内に居住する75歳以上の方及び70歳以上の単身生活者です。
・それぞれの会場で「運営員会」を地域の方々で組織していただき、実施しています。
・内容は、主に関係機関による研修・講話及び地域の団体によるレクレーションが中心です。
・昼食は、栄養士の協力をいただき、季節ごとの栄養価等を考慮いただいた献立となっています。
・各地域において、参加を促す際の声掛け等は、安否確認のみならず詐欺被害防止にも繋がっています。
★この事業は、赤い羽根募金・歳末たすけあい募金の助成を受けて実施しています。

②敬老祝品事業の実施
・留辺蘂自治区に居住している方で米寿・白寿を迎える方に記念品を贈呈する事業です。
・留辺蘂自治区「長寿を祝う会」の席上にて贈呈を行っています。
★この事業は、赤い羽根共同募金の助成を受けて実施しています。