北見市共同募金委員会

 

赤い羽根共同募金とは

 赤い羽根共同募金は、「社会福祉法」という法律をよりどころとして、民間社会福祉事業に必要な資金を集めるため、毎年多くの皆様に支えられ,身近な地域の民間福祉活動推進の為に毎年10月1日から全国一斉に「赤い羽根共同募金運動」として展開されています。共同募金は、我が国唯一の国民総参加を目指す募金運動で、数多くある福祉施設や団体が戸別に募金活動を行うという混乱を避ける為に、共同募金会が中心となって募金活動を行っています。
 皆様から寄せられた募金は、一度北海道共同募金会に集められ、そこに設置されている配分委員会で配分について審議されます。その後道内の民間によって経営される福祉団体や施設が行う事業に有効に活用される様適切に助成されています。現在、民間福祉団体などに対する財源は、公的資金や補助金では賄え切れないのが現状です。住みよい豊かな街づくりの為の財源として共同募金は欠かす事の出来ない運動となっています。

 

 

赤い羽根共同募金北見市限定寄付金付きピンバッチのご紹介

 北見市共同募金委員会では、例年、募金運動の一環として寄付金付きピンバッチを製作しています。

 令和4年度の北見市限定バッチは、『十六(トム)ちゃん』です。

 十六(トム)ちゃんは、留辺蘂自治区が生産量日本一を誇る特産品である白花豆をモチーフにしたキャラクターです。白花豆は10個並べるとちょうど6寸(18.18cm)になることから、別名『十六寸(とろくすん)』とも呼ばれており、十六(トム)ちゃんの名前の由来にもなっています。その他にも、観光地である温泉やキタキツネがデザインされており、留辺蘂自治区の魅力がいっぱいに詰まったデザインになっています。留辺蘂自治区内の小学生の方がデザインしてくださいました。

 バッチは、北見市共同募金委員会の北見・端野・常呂・留辺蘂の各地区委員会(社協本所・各支所事務局内)で取り扱っています。

 500円以上の募金をされた方に進呈いたします。(数に限りがございます。)

 

共同募金の種類・方法

戸別 募金 各単位町内会に対し封筒募金用の封筒、各種資料、資材を配付しご依頼・ご協力を呼びかけます。
街頭 募金 市内各地域の街頭で、募金委員やボランティア団体等により、共同募金のPRと市民の皆様へご協力を呼びかけます。
法人 募金 各法人企業に対し各種資料、依頼文書を送付しご依頼・ご協力を呼びかけます。
職域 募金 市内の各団体・サークル・官公庁に各種資料、依頼文書を送付しご依頼・ご協力を呼びかけます。
学校 募金 市内の幼稚園・保育園・小中学高校に各種資料、依頼文書を送付し、児童・生徒にご協力を呼びかけます。
興行 募金 各種イベント等の会場にて募金活動を行います。
個人 大口 募金 世帯ではなく、個人・匿名の方からの募金です。一定額の募金をいただいた方には感謝状をお渡ししております。

 

 

歳末たすけあい募金とは

 歳末たすけあい募金は、福祉施設整備や、福祉事業に使われる赤い羽根共同募金とは区別され、共同募金運動の一環として地域住民やボランティア、民生委員・児童委員、社会福祉施設、社会福祉協議会等の関係機関・団体の協力のもと、市内の援助が必要な世帯や在宅福祉活動を支援する団体などに見舞金として直接助成されるものです。

 

 

他地区の共同募金情報

中央共同募金委員会(http://www.akaihane.or.jp/
北海道共同募金員会(http://www.akaihane-hokkaido.jp/

北見市社協本所・支所