障がい福祉事業とは

障がいを持たれた方でも、安心して生活することのできるよう、様々な活動支援を行っています。

本所独自事業

①「ふれあい広場」の開催
・高齢者や障がい者、子どももみんなが楽しく交流できる催しを通じて、地域福祉に理解を深めていただくとともに、住民同士のふれあいの輪を広げることを目指して例年実施しています。
また、ふれあい広場では、障がいに屈することなく立派に自立更生を果たし、地域の諸活動に貢献した方に「障がい者自立者表彰」を行っています。

端野支所独自事業

①ふれあい広場「語らいの広場」
・障がいを持つ方の社会参加を促進し、障がいを持つことについて理解と関心を深めていただくことを目的として講演等を開催いたします。

常呂支所独自事業

①ワークサポート事業
・障がい者の社会参加を促進し、作業・就労につなげる支援を行う事業
②障がい者ネットワーク「ささえてネット」への支援
・障がいを抱えている当事者とその家族の組織強化などその支援を行う事業
③ささえてネット交流会
・ささえてネットの会員同士の情報交換と交流を行う事業
④介護用品給付事業
・自治区内のおむつを必要としている障がい者を対象に、在宅生活を支えるためのおむつを提供する事業

留辺蘂支所独自事業

①ふれあい広場るべしべ事業
・社協役員及び地域の方々と実行員会を組織し、各種団体と協働しながら下記の事業を行っています。
  1.るべしべ秋祭りへのチャリティーバザー出店参画(9月)
  2.芸能交流会・チャリティーバザー・福祉に関するパネル展(12月第一土曜日)
・実行委員はもとより、多くのボランティア参加によりノーマライゼーション理解・普及のみならず「出会い」と「ふれあい」を広げ福祉のまちづくりを目指し事業を展開しています。
・チャリティーバザーでの益金は、社協へ寄付をいただき、地域事業へ還元されています。
・特に2.は、留辺蘂地区において、師走の恒例イベントとして地域に定着しています。
・例年多くの参加をいただき、大きな成果をあげています。
★この事業は、赤い羽根共同募金・歳末たすけあい募金の助成を受けて実施しています。